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インプラント

2020年12月13日 日曜日

ブレーンベース社のインプラント・ウェブセミナーに参加!

 口腔外科部長(理事長)の小見山祥吉です。
去る2020年10月24日(土)と12月6日(日)の2回に渡り、BBC(ブレンベース)社のインプラントウェブセミナーに参加しました。コロナ禍の中で多岐に渡ってのセミナーの中止により、ウェブセミナーを行っているインプラント関係のセミナーの中、当医院で取引のあるBBC社のウェブセミナーに参加して研鑽を積みました。一口にインプラントと云いましても、多岐にわたっての術式があり、それらを集約して、ケースバイケース最良の術式を持って対応しなければならないので、最新の技術・材料等の知識を習得する為、日々研鑽することは不可欠です。
今回(2回)のウェブセミナーでは、主に骨造成(失ってしまった骨の再建、GBR)又狭窄骨(骨の幅が無い)に対応する術式・使用器材・スムーズな手術の為のテクニック等についての紹介で、大変参考になり日常の臨床に役立つものでした。

             

投稿者 医療法人社団祥育会 浅川歯科 | 記事URL

2020年3月 1日 日曜日

口腔外科セミナーに参加!

口腔外科部長(理事長)の小見山祥吉です。
去る令和2年2月24日(月)、東京御茶ノ水ソラシティ・カンファレンスセンターにて、I.O.R主催・臨床医のための口腔外科セミナーが開催されスタッフと共に参加しました。
3名の講師の先生から講演があり、先ず東北大学歯学部教授・高橋哲先生から「抜歯と口腔外科の基本手技・有病者への歯科治療、口腔粘膜疾患・舌の疾患、口腔癌の診断と再建・BRONJ,嚢胞性疾患の診断と治療」について、画像を交えた大変分かりやすい講演があり、次いで横浜総合病院口腔外科部長の今村栄作先生から「歯、粘膜、顎骨の外傷・顎関節脱臼、補綴前外科処置・歯科治療の偶発症、唾液腺の疾患・歯性感染症、周術期口腔ケア」について、緊急外来等エピソードを交えながらの興味深い講演があり、会場から思わず喚声が上がりました。最後に、大阪歯科大学非常勤講師の野坂泰弘先生から「上顎洞の解剖と疾患・上顎洞への迷入・サイナスリフトと骨補填材」について講演があり、いずれも日常臨床に於いて大いに役立つ内容で、大変充実したセミナーでした。

      
          
                       

投稿者 医療法人社団祥育会 浅川歯科 | 記事URL

2019年11月28日 木曜日

第17回日本再生歯科医学会学術大会に参加

理事長(口腔外科部長)の小見山祥吉です。
 去る令和1年11月23日(土)、第17回日本再生歯科医学会学術大会が、東京医科歯科大学1号館特別講堂にて開催され、出席しました。
「歯科における再生医療の未来」と題して、学術大会長の東京医科歯科大学、インプラント・口腔再生医学分野の春日井昇平先生より挨拶が有り、午前中に講演発表として、◯過酸化水素水を用いた舌苔の除去 〇ブラスト・酸エッチング処理が施された歯科用チタン製インプラントのアパタイト形成に対して過熱処理が及ぼす効果 ◯歯科用モノマーとナノ材料の複合条件による細胞生存率の変動 〇ヒトの歯根膜線維芽細胞、骨芽細胞および歯髄細胞を37℃で保存する効果 〇2種のナノ炭素材料の3次元培養における細胞障害性の比較 〇過飽和リン酸カルシウム溶液浸漬により作製したハイブリッド骨補填材の評価 〇コラーゲンゲルによる3次元培養法を用いた市販義歯床用裏装材の細胞生存率 〇生体活性型モノマーCMETは象牙細管分化を誘導する 〇歯の再生~歯の移植術の現在と展望~ 〇歯周病治療における幹細胞移植への有用性について、各発表があった。又午後からは、特別講演として「歯周組織の再生」と題して、歯根膜由来間葉系幹細胞シートを用いた臨床試験について、東京医科歯科大学医歯学総合研究科歯周病学分野の岩田隆紀先生より講演があり、その後、シンポジウム「自己濃縮血小板の歯科臨床への応用」と題して、ハルピン医科大学の黄炳珍先生から、「CGF/AFGの基礎とその臨床応用」について、新潟大学の川瀬知之先生から、「血小板濃縮材料の品質と標準化」について、講道館歯科の高橋雄三先生から、「インプラント骨造成への応用、われわれの経験から」について、順天堂大学の飛田護邦先生から、「化学的妥当性を評価するPRP臨床研究」について、各講演があり、最後にディスカッションを行い閉会になりました。当医院でも、約7年前より、再生治療(PRP・CGF)は行っており、その有用性を再確認でき、大変有意義な時間でした。


投稿者 医療法人社団祥育会 浅川歯科 | 記事URL

2019年9月15日 日曜日

ソクラテスの会第5回総会に出席

理事長(口腔外科部長)の小見山祥吉です。
去る令和1年9月1日、アーバンネット神田カンファレンスにて、ソクラテスの会(インプラント治療臨床スタディグループ)第5回総会に出席しました。ガイデッドサージェリー・インプラント表面性状・開口障害のある患者さんの誘導の仕方・新製品インスツルメントの紹介等、多岐に渡り講演があり、知識を習得できました。

        

                  

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2019年9月15日 日曜日

OZの会8月例会に参加

理事長(口腔外科部長)の小見山祥吉です。
去る令和1年8月18日、イオンコンパス東京八重洲会議室にて、OZの会(インプラント臨床研究会)8月例会に出席しました。会員発表としては、会長の塩路先生から、「インプラント臨床応用45年を振り返って」と題して、様々な症例を基に大変興味深い発表があり、又特別講演として、渋谷区で開業されている高井基普先生による、「咬頭嵌合位 視覚的術後管理の重要性」と題して、矯正治療やインプラント治療を伴った複雑な補綴治療における咬合再構成を行った症例を基に、講演が行われました。咬合接触状態・下顎位・歯の位置の経時的変化を解析することで見えて来た、咬頭嵌合位脆弱性の実際と対応を視覚的に受講できました。

   

投稿者 医療法人社団祥育会 浅川歯科 | 記事URL