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口腔外科部長(理事長)の小見山祥吉です。
さる令和2年2月23日、Ciメディカル御茶ノ水東京ショウルームにて、サリバテック社から、唾液でがんリスクがわかる検査の説明会があり、出席しました。
サリバテック社からの説明で、唾液は「身体の鏡」といわれ、血液や尿と同じように健康状態の指標となる多くの情報を含みます。唾液中の成分の大部分は血液由来のため、がん細胞からしみ出す代謝物質は血管を通り、唾液にしみ出します。サリバチェッカーは、最新の測定装置を用いてこれらの物質の濃度を解析することで、がんのリスクを調べます。人間の唾液には、安静時唾液・刺激性唾液の2種類があり、サリバチェッカーは血液成分に近いといわれる「安静時唾液」を用いて検査を行っていますという事でした。
以下の事項に1つでも当てはまる人は、がんの疑いがあるかどうか調べましょうという事です。
◯家族にがんの人がいる 〇検査を受けるのが面倒 〇痛い検査は苦手だ 〇体のあちこちの不調が気になる 〇たばこを吸う、副流煙が気になる 〇便に血が混じる 〇糖尿病だ、最近糖尿病が悪化した

サリバチェッカーの特徴は、がん早期発見の可能性・1度に複数のがんリスクがわかる(肺がん・膵がん・大腸がん・乳がん・口腔がん)・痛くない・確かな臨床研究等です。
まだ他の臓器のがんリスクについては、現在研究中との事ですが、程なく可能になろうという事です。
現在はまだ医療機関との連携の部分で課題があるとの事ですが、近年身近な検査方法となる事を期待しております。
とえりあえず検査して、がんリスクを確認して見るのも良いのではと考えます。
詳細は、お問合せ下さい。

投稿者 浅川歯科


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