• ホーム
  • スタッフ紹介
  • 診療時間・アクセス
  • 院内ツアー
  • 料金表
ホーム > お知らせ
口腔外科部長:小見山祥吉です。
みなさま、アマルガムをご存知でしょうか?

アマルガムは1985年頃(40歳以上は要注意)まで、歯科医院で保険治療の材料として頻繁に使用されていました。約50%が水銀で、治療後の詰め物などに使用されることが多く、時間の経過とともにそこから徐々に水銀が溶け出し体内に蓄積されていってしまいます。
脳などに蓄積してしまうと、下記のような症状を引き起こすことがあります。

・ 手足の震え
・ 手足のしびれ
・ 不眠
・ 情緒不安定
・ めまい
・ 頭痛
・ もの忘れ
・ 筋肉の衰え
・ 胃腸障害
・ 腎臓、肝臓障害
・ 皮膚疾患
・ アレルギー
・ 不整脈
・ 甲状腺異常
※アマルガムが入った方の口腔内

このような障害を引き起こす可能性のある非常に怖いものなのです。
マグロ、カツオ、サケなど比較的大型魚に多く含まれており、食物連鎖による凝縮、濃縮の結果、魚介類を好んで食べている日本人には、ほとんどの人に蓄積が見られているそうです。その代表例が水俣病※1です。

歯科治療においては、ヨーロッパではすでにほとんどの国で使用禁止になっており、アメリカでも多くの議論を呼んでいます。
アマルガム除去は、患者様は勿論ですが、ドクター、スタッフまでが徹底した方法で施術を行なわなければ、有害水銀を吸い込んでしまうことになります。

当院では、この徹底したアマルガム除去法・USRA法(Ultimate Safe Removal of Amalgam)を開始いたしました。
体の不定愁訴※2でお悩みの方、口腔内の詰め物に不安を抱いている方、ご気軽にご相談下さい。

※1熊本県水俣湾周辺で1953年頃から発生した水銀中毒による神経系疾患。公害病の一つで、手足の痺れや、言語障害、運動障害などの障害が起こる。
※2頭が重い、イライラする、疲労感が取れない、よく眠れないなどの、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査しても原因となる病気が見つからない状態を指す。

~平塚で金属アレルギーでお悩みなら浅川歯科までご相談下さい!~
【住所】
〒254-0806
神奈川県平塚市夕陽ヶ丘5−11
【連絡先】
0463-24-0250
【URL】
https://www.asakawa-shika.net/
【最寄駅】
平塚駅徒歩12分


投稿者 浅川歯科


■2021/08/04 夏季休暇のお知らせ