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各種検査

サリバチェッカー」による膵がん・肺がん・大腸がん・乳がん・口腔がんのリスク検査が可能です。
1つでも当てはまる人は、がんの疑いがあるかどうか調べましょう。 

*家族にがんの人がいる
*監査を受けるのが面倒
*痛い検査は苦手だ
*体のあちこちの不調が気になる
*たばこを吸う、副流煙が気になる
*便に血が混じる
*糖尿病だ、最近糖尿病が悪化した


検査料
¥29,700(税込)
歯周病によって全身の病気のリスクが高まります。

◆肺炎・気管支炎など◆
歯周病を放置しておくと呼吸器系疾患にかかりやすくなる危険があります。
一般に煙草を吸う人、高齢者、あるいは身体の免疫系が抑制されている人は、肺炎、気管支炎、肺気腫、慢性閉塞性疾患などの呼吸器系の疾患にかかりやすいことが知られています。

◆心筋梗塞・動脈硬化◆
歯周病があると循環器疾患に対するリスクが高くなり、心筋梗塞等を起こす可能性が高くなります。最近の研究から細菌性の感染症である歯周病にかかっていると心疾患に対するリスクが高くなることが分かってきました。さらに歯周病でない人にくらべて、致命的な心臓発作を起こす危険が、およそ3倍にもなることが報告されています。
歯周病の細菌が炎症を起している歯肉から血中に入り血流にのって全身に散らばり、血管の内側に張り付き、小さな塊となって動脈をつまらせるのではないかと考えられています。
また、歯周病を原因とする炎症によって、心臓の動脈の内部に脂肪性の沈殿物が堆積することが考えられます。日本人の5人にひとりが何らかの心臓病にかかっていると言われています。心臓病と診断され、歯周病の可能性のある方は歯科医を訪れ診てもらうことをおすすめします。

◆糖尿病◆
歯周病と糖尿病との間には密接な関係があります。糖尿病の患者さんは、歯周病になりやすく、悪化させる事が多いとわかっています。血糖値が高くなると傷が治りにくいことや、唾液が出にくくなることが関係しています。
歯周病を起こす歯周病原菌が血液中に入ることがきっかけとなり、血糖値を下げるインスリン(ホルモンの一種)の働きを邪魔する物質が体内でふえると考えられるのです。
歯周病をほうっておくと、糖尿病になる危険性があります。糖尿病予備軍の人や、すでに糖尿病の人は歯周病の治療をしないとますます糖尿病が悪化してしまう危険性があるのです。

◆早産・低体重児◆
歯周病を放置したまま妊娠すると早産、低体重児出産の危険があります。低体重児早産の危険因子としては母親の喫煙、飲酒、感染などが知られています。
歯周病にかかっている妊婦は、早産で体重が低い赤ちゃんを生むリスクが7倍も高くなっています。
歯周病は感染症のひとつであり、 妊娠している母親は、充分な注意が必要です。

◆アルツハイマー型認知症
悪い歯周病菌が増えるとアルツハイマー型認知症のリスクが高まります。
近年、アルツハイマー病の原因物質が歯周病患者の歯ぐきで造らていることが分かって来ました。
内科的治療を行うことで除菌ができます。顕微鏡検査と遺伝子検査は痛みはありません。認知症の専門医が歯が大切と力説しています。
位相差顕微鏡で歯ぐきの菌の状態を観察する
リアルタイムPCR
(歯周病菌DNA検査)
それぞれの菌にたいしてお薬を飲み、抗カビ剤で歯みがきをする
顕微鏡でこのような菌を口の中で見る事ができます。
3項目【○位相差顕微鏡による歯周病菌の把握 〇歯周病菌DNA検査(リアルタイムPCR)○スカイ-10esによる全身の健康状態の把握】がセット

検査料
¥38,500(税込)
人間の体は一部のミネラルを少量必要としますが、特定の金属やミネラルのレベルが上昇すると、毒性をもたらすことがあります。鉛・水銀・ヒ素・カドミウムはたとえ低レベルであっても毒性を示すことがあります。こういった金属やミネラルは、スチールの製造や家の塗装、缶詰の内張、殺虫剤、土壌汚染、歯科用銀アマルガムなど、多岐にわたります。

ダイアグノステクスの検査により、正確で非侵襲的な検査を用いて、唾液中の36種類の金属及びミネラルを測定し、長期間に渡って蓄積する可能性のある有害金属やその他のミネラルの潜在的に有害なレベルを評価します。
検査料
¥36,740(税込)
ダイアグノステクスでは、その他にも遅延型食物アレルギー検査・副腎ストレス指数パネル・消化管健康診断パネルなど多数の検査が可能です。
詳細はお問合せ下さい。
 人間の体は鉄やマグネシウム、カリウムなどの金属をとりこんで有効利用していますが、毒性が強く、蓄積されると人体に有害な物質(重金属や合成化合物など)もあり、これを有害重金属といいます。
 現代社会は食品汚染・水質汚濁・大気汚染・土壌汚染など、有害物質の温床と言っても過言ではありません。
海洋汚染も深刻化しています。廃液や各種廃棄物、化学肥料などが海を汚し、海産物に悪影響を及ぼしています。
 全てと言って良いほど誰でもが体内に有害重金属を溜めてしまっています。
それらの影響により、有害重金属が検出されない方は残念ながらほとんどいないといわれています。水銀、ヒ素、アルミはほとんどの方から検出されます。続いてカドミウム、スズ、ニッケルなどが比較的多いようです。

どんなに自然な環境にいる人でも、気をつけている人でも体内に入り込んでいます。
毛髪・血液・尿により、検査を行います。
体内の水銀量を調べる検査(トリマーキュリーテスト)
体内の重金属量を調べる検査(ブラッドメタルパネルテスト)

検査料
トリマーキュリーテスト ¥44,000
ブラッドメタルパネルテスト ¥27,500
両テスト ¥66,000
診断料
¥11,000(税込)
体内の水銀量を調べる検査(トリマーキュリーテスト)では、水銀排泄機能が正常かどうかも解り、また併せて有害重金属のデトックス(クイックシルバー社の治療用サプリメントによる)も可能です。治療用サプリメントに関しては、お問合せ下さい。
電圧:1.28V(電池の半分の電圧)で、身体全体の状態を体脂肪計のような簡易さ(わずか5分間)で測定できます。
1970年代にロシア連邦宇宙局が、宇宙飛行士の健康管理のために研究が進められたのがはじまりで、フランスのアルバート・マークレイ博士によって研究開発が進められ、アメリカマイアミ大学のジャクソン記念病院でさらなる研究が進められて、飛躍的な精度と進化を遂げました。現在、全世界の医療機関で導入されています。育児中の母親や高齢者など、定期健診を受ける機会のない方は、60%を超えるといわれています。採血・採尿・レントゲンのリスクなしで簡単に健診できるスカイー10はそのような方の健康管理に最適です。また、定期健診では発見しづらい体の傾向を手軽に見る事ができます。健康管理は、数値よりも変化を見る事が大切といわれています。お口は飲食物の入口であり、同時に細菌の入口でもあります。その入り口が細菌感染を起こすことで、特に歯周病細菌が血液・血管を経由して身体のいたるところに到達して、色々な疾患(病気)を起こす原因となっていることは、近年明らかになって来ています。お口の健康管理は全身の健康管理と密接な関係があり、その状態を把握することで病気を予防することが可能です。病気になって検査をすることは勿論大事ですが、予防のために検査をすることの方がより意義があるのでは、と思います。
近年、全身の健康における歯周病管理の重要性が注目されるようになり、歯周病とさまざまな全身疾患との関係が研究されています。肥満・メタボリックシンドローム、糖尿病、動脈硬化・虚血性心疾患、早産・低体重児出産、骨粗鬆症、慢性腎臓病、誤嚥性肺炎等、これらの因果関係、関連性を解明する分野は「ペリオドンタルメディスン(歯周医学)」と総称され、1つの学問体系として確立されるに至っています。

当院では健康診断室を増設し、高次元人間ドッグ・SKY-10esシステムにより、患者様の全身状態の把握をしながら、歯周治療及び全身の健康管理(栄養・食事・運動面等)に関するアドバイスを行っております。

検査料
1回¥11,000(税込)
年間3回
¥16,500(税込)